高 円 宮 杯
第15回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
presented by TOSHIBA
実 施 要 項
| 1 | 主 旨 | (財)日本サッカー協会は、日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第2種加盟チームの全てが参加できる大会として本大会を実施する。 |
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| 2 | 名 称 | 高円宮杯第15回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA |
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| 3 | 主 催 | 財団法人日本サッカー協会 |
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| 4 | 共 催 | 朝日新聞社 |
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| 5 | 主 管 | 埼玉県サッカー協会 財団法人東京都サッカー協会 鳥取県サッカー協会 秋田県サッカー協会 千葉県サッカー協会 財団法人静岡県サッカー協会 社団法人島根県サッカー協会 高知県サッカー協会 |
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| 6 | 後 援 | 文部科学省 |
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| 7 | プレゼンティングスポンサー | 株式会社 東芝 |
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| 8 | オフィシャルサプライヤー | アディダス ジャパン 株式会社 |
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| 9 | 大会スポンサー | 株式会社 モルテン 他 |
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| 10 | 期 日 | 【1次ラウンド】 2004年 9月25日(土) グループリーグ1回戦 9月26日(日) グループリーグ2回戦 10月 2日(土) グループリーグ3回戦 【決勝ラウンド】 10月 4日(月) 準々決勝 10月 9日(土) 準 決 勝 10月11日(月・祝) 決 勝 |
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| 11 | 会 場 |
【1次ラウンド】 9月25日(土)、9月26日(日)、10月 2日(土) 西目サッカー場(秋田県西目町)(9/25.26) 春野総合運動公園陸上競技場(高知県春野町)(9/25.26) スポーツパークさかわ球技場(高知県佐川町)(9/25.26) 埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市)(9/25.26.10/2) 習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)(9/25.26.10/2) 藤枝市総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)(9/25.26.10/2) 鳥取市営サッカー場バードスタジアム(鳥取県鳥取市)(10/2) 米子市営東山陸上競技場(鳥取県米子市)(10/2) 島根県立浜山公園陸上競技場(島根県出雲市)(10/2) 【決勝ラウンド】 準 々 決 勝 : 埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市) 10月 4日(月) 鳥取市営サッカー場バードスタジアム(鳥取県鳥取市) 準 決 勝: 国立霞ヶ丘競技場(東京都新宿区) 10月 9日(土) 決 勝: 埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市) 10月11日(月・祝) |
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| 12 | 参加資格 | (1)(財)日本サッカー協会に第2種登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。 (2)@ 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2004年9月1日)までに登録された選手であること。 A 日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。 なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第3・4種年代とし、第2種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。 |
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| 13 | 参加チームおよびその数 |
参加チームは、次の(1)から(5)により選出された24チームとする。 (1) 9地域より各1チーム。各地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2004』の優勝チームとする。 (2) 前回(第14回)大会の決勝ラウンド進出8チームの所属地域より各1チーム(計8チーム)。当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2004』の次順位チームとする。 (3) 過去3大会(第12回から14回まで)の成績を地域別にポイント化し、大会実施委員会にて審議・決定した成績上位3地域である関東・中国・九州より各1チーム。当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2004』の次順位チームとする。 (4) 平成16年度全国高等学校総合体育大会の優勝および準優勝チーム。ただし該当チームが上記(1)(2)(3)にて出場権を保有している場合、当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2004』の次順位チームとする。 (5) 第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の優勝および準優勝チーム。ただし該当チームが上記(1)(2)(3)にて出場権を保有している場合、当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2004』の次順位チームとする。 |
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| 14 | 競技形式 | (1) 1次ラウンド:24チームを4チームずつ6グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チーム(計6チーム)および各グループ2位のうち成績上位2チーム(計2チーム)が決勝ラウンドに進出する。 決勝ラウンド:上位8チームによるトーナメント戦を行う。(第3位決定戦は行わない) (2)1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチ−ムを上位とし順位を決定する。 勝点は、勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点とする。 但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。 @ 得失点差:ゴールディファレンス(総得点−総失点) A 総得点数 B 当該チーム同士の対戦結果 C 前記項目が同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立会いによる)により決定する。 (3)1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝ラウンドに進出する2チームは、以下の項目の順序で決定する。 @ 勝点合計 A 得失点差:ゴールディファレンス(総得点−総失点) B 総得点数 C 前記項目が同一の場合は、大会実施委員会において抽選により決定する。 |
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| 15 | 競技会規程 | 大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。 但し、以下の項目については本大会規定を定める。 (1)プレーの時間:90分(前・後半45分) (2)ハーフタイムのインターバル:原則として15分(前半終了から後半開始まで) (3)試合の勝者を決定する方法(90分で勝敗が決しない場合) 1次ラウンド:引分け 決勝ラウンド:20分(前・後半10分)の(Vゴール方式による)延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により次回戦進出チームおよび優勝チームを決定する。 延長戦に入る前のインターバル:5分 PK方式に入る前のインターバル:1分 (4)各試合毎の登録選手数:18名まで(参加申込選手最大25名のうち) (5)交代できる数:3名 (6)交代要員の数:7名 (7)デクニカルエリア:設置する。 戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。 (8)ベンチに入ることができる人数:12名(交代要員7名、役員5名) (9)第4の審判員:任命する。 (10)ロスタイムの表示:実施する。 (11)負傷した競技者の負傷の程度をたしかめるために入場を許される役員の数:2名以内 (12)本大会期間中、異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。 (13)本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。 |
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| 16 | 参加申込 | (1)参加申込し得る人員は、各チーム役員5名・選手25名を最大とする。 (2)参加チームは、所定の参加申込用紙(データ形式)に必要事項を入力の上、所属都道府県サッカー協会宛てに、データ送信及びチーム代表者印を捺印した原紙1部を提出すること(メールアドレスは所属都道府県サッカー協会に個別に事前確認すること)。 上記を受理した都道府県サッカー協会は、記入内容を確認した上で、データを「Goal-Net」で下記申込先まで送信し、さらにチーム捺印済みの参加申込書原紙に都道府県サッカー協会長印を捺印し下記申込先まで送付すること。
(3)申込締切日:データ・・・2004年 9月 1日(水) 18:00 必着 原 紙・・・2004年 9月 3日(金) 18:00 必着 (4)上記(3)のデータ申込締切以降の申込書内容の変更は認めない。 |
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| 17 | 参 加 料 | 無料とする。 | ||
| 18 | ユニフォーム |
(1) ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。 (2) シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。 (3) 選手番号については1番から25番までの通し番号とする。 (4) ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。 (5) ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(財)全国高等学校体連加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。 (6) その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。 |
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| 19 | 表 彰 | (1) 優勝以下第3位までに表彰状ならびにメダルを授与する。 優勝チームには高円宮杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。 (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。 (3) 優勝チームおよび準優勝チームには、副賞として海外遠征の権利を与える(日程・渡航先・参加人数等の詳細は調整中)。 |
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| 20 | 経費の補助 | (1)チーム所在地より試合開催競技場の最寄り駅に至る普通往復旅費(100km以上は特急料金。ただし新幹線のみで200km以上は新幹線料金を含む)を、1チームあたり20名分(選手18名・役員2名)支給する。 (2)宿泊費の補助として、実際に宿泊した場合に限り、1泊1人10,000円を1チームあたり20名分(選手18名・役員2名)、原則として試合前日泊について支給する。 (3)交通・宿泊の斡旋は行わないので、チームの責任において手配すること。 |
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| 21 | 傷害補償 | 試合会場では応急処置のみ主催者(主管サッカー協会を含む)の責任とする。また1チーム最大30名(役員5名・選手25名)を主催者の責任(経費負担)で傷害保険に加入させる。 | ||
| 22 | 組 合 せ | 2004年9月1日(水)に(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。 |
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| 23 | そ の 他 | (1)各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。 (2)本大会実施委員会内に規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は実施委員長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。 (3)各試合競技開始時間の70分前に代表者ミーティングを開催する。代表者ミーティングに於いてメンバー登録用紙の回収、両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。 (4)大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。 (5)大会要項に規定されていない事項については本大会実施委員会において協議の上決定する。 |